今夜、なにたべよっかな。

今夜、なにたべよっかな。

中華なんて、化学調味料ぶっこんだだけの繊細さにかける料理だろ。
と和食とイタリアン贔屓の友人は、ことあるごとにわたしにいいます。

 

確かに、化学調味料の使い方はハンパないかと思いますが、豪華な大皿に盛り付けられた旨そうな中華料理。
あれをひとくち、箸で口に運んだときの、あのガツンと初っ端から来る肉や海鮮の旨味、ニンニクしょうがのパンチの効いた香ばしい風味にアツアツのとろみ。
あれが良いんじゃあないですかー!!!
やられますね。旨味万歳。化学調味料だってよろしい。
いろんな中華料理がありますね。
わたしは、肉汁が溢れる表面パリパリで皮はモチモチな餃子が大好物です。チンヂャオロースーに回鍋肉、トマトと半熟玉子の炒めもの、八角を効かせた、和食にはない独特の香りを漂わせた柔らかーい豚の角煮。。

 

いや、どう考えても中華良いじゃあないですか!
やっぱりわたしは中華が大好きなのです。
考えていたらお腹が空いてたまらないです。
今夜は四川風の豆板醤をピリッと効かせた麻婆豆腐に、ザーサイ卵スープ、お肉とたけのこギッシリ入れた春巻きの中華料理でも作って、ハフハフとあったまろうと思います。

 

帰りにウェイパー買わなくちゃですね。