中華料理の種類と美味しさの理由

中華料理の種類と美味しさの理由

中華料理といえば、日本に根強い人気のある中国発祥の料理です。
でも一言に中華料理と言っても、ジャンルは様々です。
四川料理は山椒を大量に使う為、舌がピリリと痺れるもののその中に旨味があり、ついまた食べたくなってしまう衝動に駆られる、病み付きになってしまう四川省発祥の料理。
広東料理は点心や飲茶等、お菓子感覚で食べれるものから、海鮮を多く使用した少し味の薄めな広東省発祥の料理。その他にも中華料理には色んな種類に分かれていて、実に奥が深い料理と言えます。

 

以前テレビで日本にある町の中華屋さんで出てくる料理を本場の中国料理人に試食をさせる、という番組を観た事があります。
残念ながら、殆どの料理を苦い顔で召し上がり「これは中華料理とは言えない。」と色々とダメ出しをされていましたが、これは仕方のない事だと思います。
外国で出店されている日本料理が大分アレンジされてもはや日本料理と言えない状態になっているのと同じだと思います。
特に中国は4000年の歴史があるというので、人一倍料理人にはこだわりがあるのだと思います。

 

中華料理がなぜこんなに人気があるのか、それは、人間の味覚で旨味と感じる、辛味、甘味、酸味、苦味、塩味が全て揃っているからだと思います。

 

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