中華といっても味わいはいろいろあります。

中華といっても味わいはいろいろあります。

中華料理といっても地方によって味も色合いも違うように感じます。

 

会社の近くに中国人の方が経営する中華料理店が二店舗ありますが、二店舗それぞれ特徴があり、同じ中華料理でもこうも違うものかと感じています。

 

日本人が経営する中華料理店と、チェーン店を入れると全部で四店舗の中華料理店があるのですが、1つとして同じ味はありません。

 

中国人経営の中華料理店と日本の中華料理店の味の大きな違いは塩味だと思います。
日本人経営の中華料理店の味は、まさに食塩の味がします。中華料理がラーメンでしょうゆ味でもみそ味でも食塩の塩味が必ずします。ラーメン以外のチャーハンでも餃子でも必ず食塩の味を感じます。全体として塩味が強いのが日本人の中華料理店の特徴です。

 

一方中国人の経営する中華料理の味は食塩というよりもうま味に特徴があります。中華料理店では中華だれを基本的にはどの料理にも使用します。海鮮や野菜から作る中華だれは店によって味が違いその味が料理のベースになっています。

 

中国人経営二店舗の中華料理店の違いは、色合いで言うと白と茶色です。白は海鮮たれ、茶色はそれに味噌が混じっているように思います。麺類のめんも細麺と太麺、油も多い店と少ない店、味もあっさりとこってりと二店舗とも特徴があります。
店員さんの印象もクールな印象とホットな印象で違いがあり興味深く感じています。