自宅でも手軽に中華料理が作れる幸せ

私が子供のころは外食をするなら中華料理屋さんというイメージでした。

 

中華料理を食べたくても自宅で作るのは難しいので外でしか食べられない贅沢な料理です。

 

中華独特の調味料や香辛料なども馴染が無いので上手く作れないと初めから敬遠していました。

 

ですが最近は食品メーカーから色々な種類の中華用合わせ調味料が発売されており、

 

それらを使うと面倒な手間なく美味しい中華料理が作れるので助かっています。

 

麻布 中華

 

わが家でよく使う中華の合わせ調味料は麻婆豆腐ですね。

 

お豆腐と長ネギ、挽き肉さえあれば本格的な麻婆豆腐が作れるのです。

 

子供たちも大好きで頻繁に食卓に登場する中華のメニューです。

 

麻婆豆腐の味付けは中辛が好みで白いご飯との相性もバッチリなので嬉しいです。

 

 

 

その次に作るのは回鍋肉です。

 

キャベツとピーマン、豚肉さえあればコクのある味噌味の回鍋肉が作れます。

 

野菜をたっぷり食べたい時によく作っている中華料理です。

 

中華用の合わせ調味料は食材を炒めて最後の仕上げにフライパンに投入します。

 

その後はサッと炒めるだけで美味しい中華料理が完成するので本当に便利だと思います。

 

我が家は中華料理が大好きです。

私は物心ついた頃から中華料理がすごく好きで、家でも飲食店でもよく食べていました。

 

学生時代は東京で一人暮らしをしていたのですが、よくアパートで、チャーハンや回鍋肉、ギョーザ、シューマイなどを自分で作って食べていました。
ギョーザやシューマイなどは皮を買ってきて、餡を自分で作って包むのは大変なのですが、中華の基本のチャーハンを作るのはもっと大変でした。

 

料理時間こそそれほどかかりませんが、火力の弱い家庭用コンロで満足できる味のチャーハンを作るのは難しく、
私は何度も何度も作って練習し、やっと納得のいく味にたどりつけたのでした。

 

今、私は妻と小学2年生の娘、それから保育園に通う息子とともに暮らしています。
二人の子供たちも私と同じように中華料理がすごく好きで、
土日の休みになると私がたまにそうした中華料理を作っています。

 

中でも子供たちが私の中華料理の中で特に好きなのはチャーハンで、毎回おかわりまでしてくれます。
「チャーハンだけはママよりも上手」と言ってくれるのですが、学生時代に何度も練習した甲斐があってよかったと思います。

 

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